こんにちは☆あんこです。
You Tube動画をできる限り更新しています。
右前脚欠損の猫「キジ子」の預かりボランティアの記録の動画をアップしています☆
まだまだキジ子は慣れないです(^^;
キジ子の動画は①からありますので、一緒によろしくお願いします♪
最新の動画です(^^)
キジ子が、わが家にやってきてから、1ヶ月ちょっと経ちました。
キジ子も私たちも先住猫たちも、少しずつ日常を受け入れています。
脚1本ない猫「キジ子」のブログです☆

元野良猫で、何の理由なのかはわからないけど、右前脚を失くして、その上、出産という経験もある猫、キジ子。
外の世界で必死に生きてきたキジ子にとって、人間の家という場所は、期待よりも不安でいっぱいの場所だったはずです。
そんなキジ子の「家猫修行」を実際にやっていて感じるのは、まさに「3歩進んで2歩下がる」の繰り返しだな、ということです。
昨日まで、できるようになってたことを、今日はしない・・・とか(-_-;)

小さな「できた!」の積み重ね☆
我が家に来たばかりの頃は、ケージの中で、固まってしまっていて、人間がいるところでは動いてくれなかったキジ子。
でも1ヶ月ちょっと経った最近では、少しずつ心を開いてくれる瞬間が増えてきたように思うこともあり☆
1歩目: 人間がいても、ケージ内でごはんを食べるようになった。
2歩目: ケージ外で、ごはんを食べることができるようになった。
3歩目: 先住猫たちと一緒に、ごはんを食べることができるようになった。
そんな毎日の少しずつな積み重ねの進歩に、私たちはつい嬉しくなってしまいます(●´ω`●)

しかし、時々起こる「2歩下がる」。。。
昨日まで少しずつだけど、順調に進んでいってたのに、また引きこもってしまったり…。
まさに「2歩下がる」瞬間です。
でも、そこでガッカリする必要はないんだと、冷静に考えると、気づかされます。
大切なのは「差し引き1歩」の歩み。
2歩下がったとしても、最初から数えれば確実に「1歩」は前に進んでいます!

野良猫経験もあり、右前脚を失うという怖い体験をし、外で子どもを守り抜いてきたキジ子だからこそ、慎重になるのは当たり前なんですね。
彼女のペースを尊重し、無理に距離を詰めない。
その「待つ時間」こそが、彼女との絆を深める一番の修行なのかもしれないなと思うのです。

これからもキジ子のペースで(´-ω-`)
家猫修行に、期限はありません。
「3歩進んで2歩下がる」を繰り返しながら、いつかキジ子が「ここは世界で一番安心できる場所なんだ」と、お腹を出して眠ってくれる日まで。
人間は、怖くないんだよと分かってくれる日まで。
私たちは焦らず、ゆっくりと、キジ子の「差し引き1歩」の成長を楽しみながら歩んでいこうと思います。

キジ子の目標は「家猫になること」!!
幸せを掴む日まで、ゆっくりキジ子と関わっていきます(*^-^*)
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