こんにちは☆あんこです。
You Tube動画をできる限り更新しています☆一緒によろしくお願いします♪
今回は、YouTubeショート動画です(^^)
くすっと笑えるYouTubeショート動画をほぼ毎日更新しています☆
キジネコリーちゃんも出演しています(*^-^*)
8月から預かりボランティアで預かっていた子猫3兄妹がいました。
預かりボランティアを始めた時のブログです☆
この子たちは、人馴れしていなくて、人馴れ訓練をしながら譲渡会に参加していました。
そして、2匹は譲渡されました。
残っていたのは、キジネコの女の子リーセスちゃん。(通称リーちゃん)
生後7か月になったタイミングで、正式に我が家の家族として迎え入れることにしました。

リーちゃんは、これまでの数か月で我が家に随分慣れました。
先住猫のハナちゃんとミオちゃんとも慣れてきました。
もともと人馴れしていないリーちゃん。
人間と関わることは、とても大変です。
他の人には、隠れてしまい、姿も見せません。
私たち夫婦とは、少しずつ距離は縮まってきました。
しかし、リーちゃんはまだ抱っこを許してくれません。
手をそっと差し出すと、警戒したようにサッと逃げてしまうこともしばしば。
「抱っこしたいなあ」「なでなでしたいなあ」と、私たち人間の側が淋しくなる瞬間もあります。

ですが、ふと考えたのです。
「リーちゃんにとっての幸せって、何だろう?」
当然私たちは、「リーちゃんの幸せ」を考えて、我が家の家族として迎えたわけですが、本当にそれでリーちゃんは幸せなのか?ということは、常に考えてしまいます。
その上、私たちの「抱っこしたい」という気持ちは、人間としての願いであって、猫であるリーちゃんの幸せとは限らないのかもしれない、と。

■ 猫にとっての幸せとは?
猫は「人に撫でられること」よりも、「安心して暮らせる環境」「自分のペースを尊重してもらえる生活」を何より大切にします。
寄り添いたい時に寄り添い、離れたい時はそっとしておいてもらえる。
何かあった時に逃げ込める場所があって、安心して眠れるベッドがあって、怖い思いをせずに過ごせる毎日。
それこそが多くの猫にとっての“幸せ”ではないでしょうか。

■ リーちゃんが選ぶ距離感こそ、彼女の幸せ
リーちゃんは、もともと慎重で、とても怖がりさん。
それでも、いつの間にかお気に入りの場所でくつろぐようになり、ご飯の時間になると近くにやって来て、すりすりするようにもなりました。
私たちの足元で眠ったり、後ろ側で、そばにいたりしています。
抱っこはまだできないけれど、彼女なりに「ここは安心できる場所」と思ってくれているのだと感じます。
手を差し出すと逃げるのは、“嫌い”だからではなく、“まだ勇気が出ないだけ”。
無理に近づく必要はなく、リーちゃんが安心してくれる距離感でそっと見守ること。
それが、今の彼女にとって一番の幸せなのだと思います。

■ 人間の幸せより、リーちゃんの幸せを大切に
抱っこできたら嬉しい。
撫でさせてくれたら嬉しい。
それは、もちろん人間としての本音です。
でも、私たちがどんなに抱っこしたくても、リーちゃんが「まだ無理」と思っているなら、その気持ちを尊重したい。
リーちゃん自身が心から安心して暮らせていること。
それが、最も大切な“うちの子の幸せ”です。

いつか抱っこできる日が来るかもしれません。
来ないかもしれません。
でもどちらでもいい。
“リーちゃんのペースで生きられる家”であることこそ、私たち家族にとっての幸せなのだから。

リーちゃんと家族になれたことは、奇跡ですね。
縁があったのだと思います。
リーちゃんにとっての幸せとは何ぞや。
もちろん、ハナとミオにとっての幸せとは何ぞや。

リーちゃん、かわい過ぎるぞ!!
焦らなくていい。無理しなくていい。リーちゃんの心がいつも穏やかでありますように。。。
ハナとミオもリーちゃんを受け入れてくれて、ありがとう♡
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