こんにちは☆あんこです。
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6月後半…ミオちゃんが胃の開腹手術をしました。
原因は誤飲。
ヘアゴムとかおもちゃのゴムとか、たくさんのゴムを食べてました。
まさか、自分の猫が手術になるなんて…。
そのまさかが起こってしまいました。
自分たちの甘さが引き起こしてしまった猫たちの体調不良。
自分たちの身に起こることは必然。
今日のブログは、私たち夫婦の反省の記録です。

その日は、突然来ました。
ある月曜日の夜、さっきまで御飯も食べて元気だったミオちゃんが嘔吐しました。
その嘔吐物の中に、ヘアゴムのような物が入っていました。
えっ!?と思ったけど、吐きだしたので、いつものようにケロッと治ると思っていました。
そしたら、だんだん、食べなくなってきて、元気がなくなっていきました。
「これは、おかしい・・・」
みるみるうちに、かろうじて食べていたちゅーるまでも食べなくなりました。
火曜日、病院でレントゲンを撮ったら、何か写っている…。ヘアゴムか…?
ものすごく迷う中での決断…手術お願いします!
やるなら早い方がいい。
ミオちゃんの胃の中にあるであろう異物を取り除く以外、道はないのだから。。。
水曜日に手術することになりました。
まさか、自分の猫にこういうことが起こるとは思いもしませんでした。
本当にミオちゃんには申し訳ないことをした。
私が仕事で家を空ける時間が長くなって、淋しい思いをさせてしまった。。。とも思いました。
手術は、ミオちゃんにかなりの負担をかけるし、100%リスクがないわけではない。
でも、信じるしかないし、本当つらかったです。
月曜日の夜に嘔吐して、水曜日に手術。
まあまあ緊急性ありの状態でした。

ミオちゃんが手術の水曜日。
初めてハナちゃんを1匹で家に残して留守番してもらい、ミオちゃんだけを病院に連れて行きました。
今まで、病院に行くのも必ず2匹で連れて行っていたので、初めての1匹留守番でした。
私たち夫婦は、ミオちゃんを午前中に入院させて、午後に買物に出ました。
そしたら、その午後にハナちゃんが嘔吐していました。(胆汁も吐いていました。)
そこから、ハナちゃんが食べなくなりました…。

「えっ!?ハナちゃんももしかして異物が胃の中に!?」
可能性がゼロでないから、とても焦りました。
でも、あまりにもタイミングが…おかしい…。
ミオちゃんがいなくなったから、精神的ストレスで食べなくなった…。
その方がタイミングはピッタリだけど、あまりにも食べないので、私たちも参ってしまいました。

後から思えば、ミオちゃんの具合が悪くなって、ミオちゃんの様子、私たちのどよんとした様子、それをハナちゃんは感じ取っていたのだと思います。
そして、手術の日、手術にミオちゃんだけを連れて行き、ミオちゃんが帰ってこなかった。。。
生まれてからずっと一緒にいたミオちゃんがいなくなった。
ハナちゃんにとっては、そうとうな精神的ストレスだったのだろうと。。。
猫はしゃべらないし、しんどいとも言いません。
ハナちゃんは、ミオちゃんが入院した水曜日の午後から、食べなくなって、木金土日食べませんでした。
毎日病院に通い、食べない原因は何だろうと模索しながら点滴する日々でした。
ハナちゃんが食べない原因が何なのか。
異物なのか、ストレスなのか。。。
それを確かめるためにも、ミオちゃんにできるだけ早く退院させたくて、先生に最短で退院させてほしいとお願いしていました。
もちろん、ミオちゃんのためにも、早く家で安心して過ごしてほしかったのもあります。
ミオちゃんは、順調に回復しました。
ミオちゃんの胃の中からは、片手の平分くらいのゴムの山が出てきました。
え・・・こんなに?驚くほどたくさんのゴムの量でした。
ミオちゃん、いつどこでこんなにたくさんのゴムを食べたのか、今もわかりません。
ミオちゃんは回復が順調だったので、土曜日の昼前に無事退院できました!ヨカッタ
ハナちゃんは帰ってきたミオちゃんにシャーシャー言っています(^-^;
家の中の環境も、猫が誤飲しないように見直しました。

ハナちゃんの排便がないので、開腹手術をするかどうか見極める前に、とにかく便を出しましょうとのことで、チャオドールを服用しました。
そんなこんなで悩んでいたら、月曜日からハナちゃんは御飯を食べ始めました。
ミオちゃんが帰って来て3日目です。

あれ?ハナちゃんが御飯を食べ始めた。
あれよあれよという間に食べ始め、御飯催促もし始め、便も出た。
元のハナちゃんに戻りました。
2週間ほどの出来事でした。。。

結果としては、元の元気な猫たちに戻ったハナとミオ。

猫の誤飲。。。この出来事について、誰が悪いと責めてもいけないし、後悔し過ぎてもいけません。
これからをどうするかです。
ミオちゃんは9針縫いました。
まだ、若いし、体力もあるから、回復も早かったのだろうと思います。

何もない当たり前の日常が、いかに大事なのかということが身に染みてよくわかりました。
何もないことが幸せ。
猫は私たちのことをよく見ています。
猫はしゃべらないけれど、人間の感情を敏感に感じています。
飼い主として、猫の幸せを守りたいと強く思います。

すごく長く感じたのですが、たった2週間もないくらいのことでした。
先の見えない間は、不安でいっぱいでした。
猫同士の絆の大切さ。
当たり前の幸せ。
もうハナとミオは離しません。

誤飲で手術なんて、よその家の出来事だと思っていました。
それが、まさか、自分家の猫に起こるなんて…。
これは、私たち夫婦がこの気持ちを忘れないようにするための反省の記録です。

読んでいただいて、ありがとうございました。
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